静おばあちゃんにおまかせ原作ネタバレ!岡田結実初主演作のキャスト紹介!

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人気お笑い芸人の2世タレント岡田結実さん。

バラエティー番組にも引っ張りだこでとても人気がありますよね。

そんな岡田結実さんがテレビドラマ初主演になったことで有名になったドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」について紹介していきます。

静おばあちゃんにおまかせの原作は?

原作者は中山七里さんです。

名前から女性かと思いますが、実は男性です(笑)

静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)

元裁判官の祖母と孫娘が難事件を次々解決!

警視庁の新米刑事・葛城は女子大生・円に難事件解決のヒントをもらう。円のブレーンは元裁判官の静おばあちゃん。イッキ読み必至。

警視庁一課の刑事、葛城公彦は平凡な青年。天才的な閃きにも鋭い洞察にも無縁だが、ガールフレンドの高遠寺円に助けられ今日も難事件に立ち向かう。法律家を志望する円のブレーンは元裁判官の静おばあちゃん。最後まで予断を許さないストーリー展開で一気に読ませる痛快アームチェア・ディテクティブ連作。
高遠寺円(こうえんじ・まどか)は十九歳の女子大生。日本で二十人目の女性裁判官をつとめた祖母・静と二人暮らし。中学二年生の時、交通事故で両親を亡くしたのだ。たしかに酒気帯びだった加害者の運転手(警察官)がたんなる傷害致死罪で告訴され、しかも被害者にも過失ありとされ執行猶予つきの判決になったことが納得できず、祖母と同じ法律の道を志している。
円の古風な楚々とした雰囲気に魅せられている葛城公彦は警視庁捜査一課の若造刑事。数々の難事件に遭遇するたびガールフレンド・円に相談し、円から話をきいた祖母・静が鮮やかに謎解きをする。
テンポのよい展開、裏切りに裏切られる予想、短編個々の煌めきと連作長篇としてみたときの完成度、ユーモア、社会性、切れ味と「読む楽しみ」にあふれた一冊です。

中山七里さんは他にも本を出版しています。

是非一度見てみてください。

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!

 

テミスの剣 (文春文庫)

ドンデン返しの帝王・中山七里、渾身の驚愕ミステリー! 冤罪をめぐる社会派ミステリーとサプライズの完璧な融合。 昭和59年。浦和市で不動産屋夫婦が強盗に殺害された。ベテラン刑事・鳴海とともに捜査に当たるのは若手刑事・渡瀬。二人はカネに困っていた青年・楠木が犯人とにらみ、拷問まがいの尋問で自供を引き出した。楠木は公判で自供をひるがえすも、被害者の血のついた上着という証拠が物を言い、死刑判決が。やがて判決は死刑で確定、楠木は絶望の中、自殺を遂げる。 だが平成に入り、渡瀬は驚くべき事実に直面する。強盗殺人犯が問題の殺人も自分がやったと自白したのだ! 楠木は冤罪だったのか? 事態の隠蔽を図ろうとする警察組織に抗い、渡瀬は事件の再捜査を開始する。だが彼はまだ知らなかった、さらに20年後、この冤罪事件が引き金となり、新たな殺人が行なわれることを……。 強引な捜査。証拠の捏造。冤罪。警察と司法の暗部に正面から切り込む重厚なる社会派ミステリーと、ヒリヒリした緊迫感で突進するノンストップ・エンタテイメント、そして意外な真相と巧妙な伏線を仕込んだドンデン返しミステリー――すべてを融合させた傑作。若手時代に逮捕した男は無実だったのか? 渡瀬刑事は孤独な捜査を始めたが…社会派ミステリーに驚愕の真実を仕掛けた傑作。

 
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静おばあちゃんのキャスト一覧

高遠寺 円(こうえんじ・まどか)(19)

岡田結実

聖輝美守大学法学部の2年生。かわいらしく、服装もイマドキの女子大生だが、かなりしつけが行き届いたしっかり者の女の子。それもそのはず、中学2年のときに両親を交通事故で亡くし、以来、元裁判官の祖母・静に厳しく育てられてきたのだ。
祖母と同じ裁判官を目指して法学部で学んでいるが、ひょんなことで出会った捜査一課刑事・葛城公彦に頼られ、実地訓練とばかりに事件解決にいそしむ。“思い立ったらすぐ行動”がモットー。周囲を巻き込む行動力と明るさで事件を解決に導いていく。

葛城公彦(かつらぎ・きみひこ)(34)

要 潤

警視庁捜査一課の刑事。巡査部長。「困っている人を助けたい」という正義感を胸に秘めた、心やさしき刑事。ある事件がきっかけで知り合った円に度々、捜査協力を依頼する。円の行動力には、度肝を抜かれてばかり。

高遠寺 静(こうえんじ・しずか)(77)

草笛光子

円の祖母で元裁判官。人が人を裁く難しさを長年経験したことで抜群の推理力を養った。
まだまだ半人前の孫娘・円には生活態度をはじめ、法曹界を目指す心構え、正義や人の真理など数多伝授しようとしており、円が関わる事件にも的確なアドバイスを送る。しかし、実は、静にはある“秘密”が…!?

篠田あやみ(しのだ・あやみ)(23)

内藤理沙

円の大学の先輩。葛城のことを気に入っており、会うたびに色っぽい視線を送ってくる。実は、苦学生で、いろいろなアルバイトに励んでいる。

引用元:公式サイトより

ドラマのあらすじ紹介

静おばあちゃんにおまかせ主演の岡田結実の演技は下手くそ?1話ネタバレ感想!

静おばあちゃんにおまかせ最終回ネタバレ感想!続編や映画化は?

このドラマは全2話のドラマで1話完結型のドラマになります。

そんなドラマの内容は以下の通りになります。

正義感120%!行動力抜群の女子大生が難事件を推理する痛快ミステリー!!

 この『静おばあちゃんにおまかせ』は、正義感120%ながらまだまだ半人前の法学生・高遠寺円と捜査一課刑事・葛城公彦がバディを組み、元裁判官である円の祖母・静の援護を受けながら事件の謎を解いていくミステリードラマ。
“どんでん返しの帝王”と称されるミステリー作家・中山七里(なかやましちり)氏の同名小説を初映像化! エンターテインメント性はもちろんのこと、最後の最後まで予想外のストーリーが繰り広げられる痛快ミステリーです。

 引用元:公式サイトより

キャストに対するみんなの感想

キャストが発表されてみんながどんな風に感じたのかを紹介します。

元裁判官のおばあちゃんの言葉がしみる。設定がどうするのかな。キャストはどれも合ってるなーと思う

 

あの、ジュリエットのアニメ化も嬉しいけど、何より『おばあちゃんおまかせ』がドラマ化するのが嬉しくって嬉しくってほんとにみんな見てほしい

 

おばあちゃんおまかせ テナーが主題歌じゃなかったとしても見るわ!普通に面白そう(ミステリー好き)

 

立花さんもおばあちゃんおまかせ出るんだ!! 最近気になる立花さん。

まとめ:岡田結実の演技に期待

岡田結実さんが主演のドラマ静香おばあちゃんにおまかせについて紹介しました。

岡田結実さんがどんな演技をするのか気になりますね。

ドラマ放送後に皆さんの感想も紹介しますね。

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