【半分青い】なぜ胎児からスタートなのか考察してみた

2018年4月からスタートの朝ドラ半分青い

ついに始まりましたね。

なぜ胎児から始まったのか考察してみた

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ここから先は、私の考察です。

この朝ドラ半分青いの脚本家は北川悦吏子という方です。

代表作は木村拓哉と山口智子のラブストーリー「ロングバケーション」です。

胎児スタートのキーワードとなるのは、北川悦吏子のコメントです。

  • 革命
  • 斬新
  • 冒険
  • 画期的
  • チャレンジ

このキーワードをもとに推察します。

革命・斬新から北川悦吏子はこれまでの朝ドラにないことをやりたかったんだと思います。

普通のバブル景気の時代の話をやっても他と代り映えしないと考えたのでしょう。

そして、北川悦吏子の得意なラブストーリー物を組み合わせようと考えたのだと思います。

普通に2人が出会ってもただのベタなドラマになってしまいます。

そこで、冒険をしてみたんだと思います。

出会う前からお互いを知っていることにしようと。

ではいつから知っていることにするかですよね?

出会う前から知っているという運命的な演出を北川悦吏子はしたかったんだと思います。

そこで、ひねり出したのが胎児からのスタートだったと考えられます。

胎児の時から2人はお互いの事を知っていれば運命的な出会いですよね。

「君の名は。」っぽい感じがしますけどね。

ちょっとアイデアをパクったんじゃないかと思います。

まあ、胎児スタートは画期的でチャレンジですよね。

批判されることも考えたでしょう。

でも、やってみるということが大事なんだと考えたんだと思います。

胎児に声をあてるというのも画期的なことだと思います。

私はいみがわかりませんでしたけど。

胎児に自分の意志なんてないと思いますからね。

自分の意思をもって動いていたならそれこそ範馬勇次郎じゃないでしょうか(笑)。

ひょっとしたら北川悦吏子は刃牙の範馬勇次郎を知っているのかもしれません。

助産師に命令する範馬勇次郎ばりに、喋る胎児という設定がやばいですね!

とまあこんな感じで胎児スタートの考察になります。

 

では、胎児スタートに対して視聴者はどう思ったのか感想を集めましたので紹介します。

胎児から始まることに対して視聴者はどう思っている?

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皆さんの感想は以下の通りです。

ちょっと朝から胎児のCGを見せられることに抵抗がある人がいましたね。

そして、斬新で面白いと言っている人も多かったです。

北川悦吏子の狙いが当たりましたね。

チャレンジすることで、批判する人、容認する人と別れました。

今後も、こういった斬新で画期的なドラマが多くなるといいですね。